CEATEC JAPAN 2014

日本メーカーの逆襲なるか?--CEATECで見られるメガネ型ウェアラブル端末

シバタススム2014年10月09日 08時00分
 エレクトロニクス関連の総合見本市「CEATEC」は、今後のIT業界の動向を垣間見られる。2014年はメガネ型のウェアラブル端末のコンセプトモデルや関連技術が発表され、2015年は一気にこの市場が形成されそうな勢いだ。とはいえ、日本メーカーの考えるメガネ型ウェアラブル端末の用途は、Google Glassとはやや性質が異なっている。では、具体的にどんな展開になるのか見ていこう。

 写真は、「東芝グラス」。担当者によると、メガネのデザインと着け心地にこだわったという。カメラは非搭載、投影装置部分は脱着可能。入力インターフェースはMHLで、端末というよりディスプレイの一種に近い。製品化は2015年の予定で価格は未定。実際に装着してみたが、普通のメガネよりも心持ち重いぐらいで、ストレスは全く感じなかった。利用シーンは、トンネルやプラントの工事現場や保守点検、医療、倉庫の物品整理、配達業、警察、消防、美術館、ヘルスケア、スポーツなどを想定している。

 エレクトロニクス関連の総合見本市「CEATEC」は、今後のIT業界の動向を垣間見られる。2014年はメガネ型のウェアラブル端末のコンセプトモデルや関連技術が発表され、2015年は一気にこの市場が形成されそうな勢いだ。とはいえ、日本メーカーの考えるメガネ型ウェアラブル端末の用途は、Google Glassとはやや性質が異なっている。では、具体的にどんな展開になるのか見ていこう。

 写真は、「東芝グラス」。担当者によると、メガネのデザインと着け心地にこだわったという。カメラは非搭載、投影装置部分は脱着可能。入力インターフェースはMHLで、端末というよりディスプレイの一種に近い。製品化は2015年の予定で価格は未定。実際に装着してみたが、普通のメガネよりも心持ち重いぐらいで、ストレスは全く感じなかった。利用シーンは、トンネルやプラントの工事現場や保守点検、医療、倉庫の物品整理、配達業、警察、消防、美術館、ヘルスケア、スポーツなどを想定している。

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