2月に提携したアライドアーキテクツとメタデータは8月15日、ユーザーアンケートの自由記述データや、ウェブ/カスタマーセンターに寄せられたクチコミなどのテキストデータを分析できるサービス「ソーシャルアナライザー」を提供すると発表した。価格は300万円から。
テキストを記述したユーザーのネガティブ・ポジティブ(評判)傾向を7段階で構造化する「ネガポジ判定」、メタ構文解析で欲求意欲(「~したい」「~してほしい」など)を読み取る「願望解析」、文中の形容表現類を抽出し「好き/嫌い」「嬉しい/悲しい」「怒り/恐れ」の3軸×7段階の感情分布を集計して判定する「感情解析」などの解析エンジンによりテキストデータを分析し、レポートを作成できる。
アンケート調査は、アライドアーキテクツが提供する「モニプラ」に登録したソーシャルメディアユーザー約170万人が対象。収集したアンケート結果は保存し、繰り返し利用できるため、長期的な定点観測も可能という。なお、データを納品すれば、集計と解析のみでも対応できるとしている。
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