大晦日のツイート数が前年の1.7倍に--「イェーガー」投稿が急増

藤井涼 (編集部)2014年01月10日 19時29分
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 NECビッグローブは1月10日、Twitterユーザー向けの情報サイト「ついっぷるトレンド」において、Twitter上に投稿されたツイートを分析した話題度ランキングを発表した。

 それによると、12月の日本の総ツイート数は22億8370万件となり、11月の20億3098万件と比べて112%となった。12月で最もツイート数が多かった日は、1億2000万件のツイートが投稿された12月31日だった。この日は「第64回NHK紅白歌合戦」や「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」など、年末のテレビ番組に関するツイートが盛り上がったという。

月間話題度ランキング(最多投稿日)

  1. イェーガー(12月31日)
  2. ふなっしー(12月31日)
  3. ガキ使(12月31日)
  4. miwa(12月31日)
  5. 舞祭組(12月13日)
  6. 流れ星(12月15日)
  7. ももクロ(12月31日)
  8. あまちゃん(12月31日)
  9. 金爆(12月31日)
  10. 紅白(12月31日)
  • 12月31日の国内総ツイート数の推移

 2012年と2013年の大晦日のツイート数を比較してみると、2013年はすべての時間帯でツイート数が増加しており、特に人気番組が放送される19時以降は68%増となった。2013年のピークは、紅白歌合戦でLinked Horizonがアニメ「進撃の巨人」のオープニングテーマ曲を歌った20時25分ごろだった。

 2013年8月2日の「天空の城ラピュタ」放送時につぶやかれた「バルス」のツイート数記録(1秒間に14万3199ツイート)を塗り替えようという呼びかけがTwitterユーザーの間で広がり、曲中で「イェーガー」と絶叫する瞬間に合わせて一斉にツイートが投稿された。この結果、記録更新とはいかなかったが、5分間の国内総ツイート数は約190万件に、「イェーガー」を含むツイートは5分間で14万件にのぼったという。

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