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アップル、教育機関向けローエンド「iMac」の新バージョンを発売

Dara Kerr (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年03月06日 13時11分
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 Appleはローエンド「iMac」の新バージョンを、派手な宣伝を避けてひっそりと発売したようだ。このバージョンは教育機関専用で、通常モデルよりも200ドル安い1099ドルで購入できる。

 Appleが新しいiMacを同社の教育機関向け「Apple Store」で発売した時期については明らかでないが、技術系ニュースサイトMacRumorsによると、つい最近のことらしい。MacRumorsは、この1099ドルのバージョンは、1年半以上前に登場した従来の999ドルのiMacを代替するものだと伝えている。

 新しいiMacは21.5インチの画面を備え、3.3 GHzの「Core i3」プロセッサ、500Gバイトのストレージ、4Gバイトのメモリを搭載する。カスタマイズによるRAMとストレージのアップグレードは、それぞれ約270ドルだ。一般消費者向けのローエンドiMacのハードウェアは、この教育機関向けバージョンと比べてほぼ2倍のRAMとハードドライブ容量を搭載している。

 Appleが提供している他の教育用のディスカウントは異なり、教育機関向けApple Storeで販売されるこのiMacや他の製品は、学校からの直接注文のみ可能だ。学生や教師が自分用に個人で購入することはできない。


提供:Screenshot by Dara Kerr/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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