2012年6月から毎週、CNET Japanに掲載されているAppleと関連するニュースをまとめてきた。
今回はiPhone、iPad、Macなど、発表された新製品について、振り返ってみたい。2012年に発表されたのは以下の製品だ。この中に、皆さんが購入された製品はあるだろうか?
これまでの製品ラインのうち、iPod classic以外の全ての製品が新モデルに切り替わったことになる。また、MacBook Pro Retinaディスプレイモデル、iPad miniといった新しいカテゴリの製品を追加したことも2012年の重要な要素となるだろう。ただ、Mac Proに関しては軽微な更新に留まり、プロユーザーから不満を買っているが2013年には新型を迎えることができるだろう。
これらのデバイスに加えて、OSはiOS 6とOS X 10.8 Mountain Lionが、プラットホームに近いソフトウェアとしては、iTunes 11、iBooks 3がそれぞれリリースされることとなった。またこれらの更新にあわせてiCloudの高機能化、iTunesのクラウドサービス化、地図の内製化、サードパーティー製Webサービス(Facebook、Twitter、Yelp、MLBなど)の積極的な対応、中国向けWebサービスへの対応などが強化されている。
これらの中から、トレンドをピックアップすると、Appleの取り組みを3つの「シフト」として認識することができる。
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