Appleのコンピュータ「Mac」の特徴的な起動音が、米特許商標庁(USPTO)による承認を経て米国で登録商標となった。
Patently Appleによると、Appleは6月に商標登録を出願し、米国時間12月11日に承認されたという。
Macの起動音は、発売以来数えるほどの回数しか変更されていない。現在の音はソフトウェアアーキテクトとしてAppleに12年間勤務したプログラマーのJim Reekes氏が制作したものだ。この音はPixar Animation Studiosの2008年製作の映画「ウォーリー」にも登場している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方