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ベライゾン、「iPhone 5」の第4四半期リリースを示唆

Roger Cheng (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 福岡洋一2012年07月20日 11時46分
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 Appleの次期「iPhone」は第4四半期に登場する可能性がある。

 Verizon Communicationsの最高財務責任者(CFO)であるFran Shammo氏が米国時間7月19日、四半期ごとに行われる電話会見で、第4四半期にリリースされるとみられる主要な携帯電話にそれとなく言及し、考えられるリリース時期をほのめかした。

 次期iPhoneは、デザインが一新されて画面が大きくなり、4G LTE対応になると広く信じられている。2012年秋にリリースされるとみられるが、時期はまだ不明だ。第4四半期のリリースとなると、2011年の「iPhone 4S」リリースと同様、10月にAppleに動きがあるかもしれない。

 iPhoneは依然として、通信事業者にとって最も売れ筋のスマートフォンで、しばしばベストセラーリストの首位に立っている。Shammo氏によると、2012年第2四半期のVerizonのiPhone販売台数は270万台だったという。iPhoneの販売はiPhone 4Sが中心で、値引き対象の「iPhone 4」はそれより販売台数が少ない。Verizonは、Motorolaの「DROID RAZR」「DROID RAZR MAXX」、HTCの「DROID Incredible」など、「DROID」の名称を使っている携帯電話も提供している。Shammo氏によれば、VerizonのDROID端末の販売台数は290万台だったという。

 すべて合わせると、Verizonの販売したスマートフォンは590万台だった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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