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オバマ米大統領ら、故ジョブズ氏を偲ぶ

Josh Lowensohn (CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年05月22日 11時13分
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 米国時間5月21日に開催された年次祭典「Webby Awards」で、数多くの著名人や政治家、テクノロジ業界の大物がAppleの共同創設者である故Steve Jobs氏に賛辞を呈した。

 米国大統領のBarack Obama氏や元米国大統領のBill Clinton氏などが登場し、2011年10月に亡くなったJobs氏への賛辞を述べる動画が出席者に対して上映され、ウェブでストリーミング配信された。

 ほかにも、U2のフロントマンであるBono氏、「Star Wars」を創り出したGeorge Lucas氏、元米国副大統領(でAppleの現取締役)のAl Gore氏、宇宙飛行士のBuzz Aldrin氏、コメディアンのJon Stewart氏とStephen Colbert氏、Sarah Silverman氏、Jimmy Fallon氏、さらにウェブ業界の著名人であるAdriana Huffington氏とコンピュータサイエンティストのVint Cerf氏が登場した。

 Appleの最も有名で長期間続いた広告キャンペーンでそれぞれPCと「Mac」のキャラクターを演じた俳優のJohn Hodgman氏とJustin Long氏が、その賛辞動画を紹介した。その動画の前には、Appleの「Think Different」CMのナレーターを務めた俳優のRichard Dreyfussが個別に賛辞を述べた。DreyfussはJobs氏の生涯を5つの単語で表現し、発明家のJobs氏は「規則があることを証明する例外(exception that proves the rule)」だったと述べた。

 Obama大統領は、それよりも少し短い言葉でJobs氏を表現した。「実際のところ、Steve Jobs氏について語るとき、必要なのは『驚異的(amazing)』という1つの単語だけだ」(Obama大統領)。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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