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「Bing」の2月米国検索シェアが微増--コムスコア調査

文:Lance Whitney(Special to CNET News) 翻訳校正:中村智恵子、福岡洋一2010年03月12日 12時08分
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 comScoreが米国時間3月10日に発表した調査結果によると、2月の米国における検索市場シェアでMicrosoftの「Bing」が全検索の11.5%となり、1月の11.3%からわずかに増加した。

 検索技術および広告におけるMicrosoftとの提携に関して、2月に規制当局から承認を得たばかりの米Yahooは、全検索の16.8%となり、1月から0.2%減少した。しかし、Googleの検索シェア首位の座は変わらず、1月から0.1%増加して全検索の65.5%を占めた。

 ランキングでの4位はAsk Networkで2月の全検索の3.7%、5位はAOLで2月の全検索の2.5%だった。

 実際の検索件数に置き換えてみよう。2月に米国のユーザーがオンラインで検索を行った件数は145億件だった。Googleはそのうちの95億件を占め、Yahooは24億件、Microsoftは17億件、残りをAsk NetworkとAOLが分け合った。

検索シェア 提供:comScore

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ

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