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今度はデュアル!全身タッチ!--進化する中国のタッチケータイ - (page 3)

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通話もタッチメニュー切り替えで楽々

 ではさっそくLT C99の電源を入れてみよう。数字キーがない=切断ボタンもないので、通常のケータイとは違って電源ボタンは本体の右上に独立している。またディスプレイは真ん中にシルバーのパーツで上下に分割されている。このシルバーのパーツは以下「メニューバー」と勝手に呼ぶことにする。

 このメニューバーは上下3段階にスライドさせて動かせる。このバーを真ん中にするとキーロックがかかる。また下に動かすとアイコンモード、と呼べるようなモードになるようだ。そして上にスライドさせると電話モードになる。電話をかけるなら電話モードにするとよい。するとディスプレイの下半分に数字キーが現われるので、あとは発信したい番号をタッチすればよいわけだ。

 一方メニューバーを上にスライドさせると、ディスプレイ下側半分に2×3=6個のアイコンメニューが表示される。このメニューの配置、LGのケータイとかなりクリソツなのではあるが、このようにデュアルタッチディスプレイを搭載した心意気に大目に見てあげることにしよう。メニューアイコンは左上から時計回りに「メニュー」「電話」「電話帳」「通話記録」「音楽再生」「メッセージ」となる。あとはそれぞれのアイコンをタップすれば各機能へ移動できるわけだ。下半分のタッチディスプレイ部分を電話をかける10キー、メニューへのショートカットアイコン表示と切り替えられるのは大変おもしろいところである。

ディスプレイ中央のシルバーのパーツ「メニューバー」は上下3段階にスライドできる。真ん中はキーロック。なお画面を見てわかるように当然デュアルSIMカード対応だ ディスプレイ中央のシルバーのパーツ「メニューバー」は上下3段階にスライドできる。真ん中はキーロック。なお画面を見てわかるように当然デュアルSIMカード対応だ(※画像をクリックすると拡大します)
メニューバーを下にスライド。下側ディスプレイにショートカットアイコンが表示される メニューバーを下にスライド。下側ディスプレイにショートカットアイコンが表示される(※画像をクリックすると拡大します)
メニューバーを上にスライド。下側ディスプレイに数字キーが表示され、電話をかけることができる メニューバーを上にスライド。下側ディスプレイに数字キーが表示され、電話をかけることができる(※画像をクリックすると拡大します)
付属のマニュアルによると「メニューバーは左から1/3くらいのところを持って動かしてね。長持ちさせるために」とある。うーん作りはやっぱりトンデモケータイレベルだったか 付属のマニュアルによると「メニューバーは左から1/3くらいのところを持って動かしてね。長持ちさせるために」とある。うーん作りはやっぱりトンデモケータイレベルだったか(※画像をクリックすると拡大します)

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