MSNの元幹部、Joanne Bradford氏がYahooに入社した。ロサンゼルスに本社をおく広告会社Spot Runnerに短期間籍を置いてからの転職だ。
Bradford氏はMicrosoftを3月に退職した。同氏は新しく設けられた米国の売り上げと市場開発を担務とするシニアバイスプレジデントの役職に就く。この新しい役職で同氏は、営業、市場開発、小規模ビジネスと、同社のウェブサイトHotJobsを監督し、同社の米国チーフ、Hilary Schneider氏の直属となる。
YahooはBradford氏の採用を発表するプレスリリースの中で、米国セールスチーフのDavid Karnstedt氏が9月16日に同社を去ることを発表している。同社によると、Karnstedt氏は今夏初めに辞職していたが、「円滑な業務移行を確実に行うため」に会社に残り、Schneider氏と引き続き業務にあたっていたという。Karnstedt氏はベンチャーキャピタル会社でエグゼクティブインレジデンスの職に就くと、Yahooは述べている。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方