ガンバ大阪ホームスタジアムのピッチを眺めながらテレワーク--「パナスタワーク」

佐藤和也 (編集部)2021年07月13日 14時12分
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 ガンバ大阪が指定管理する市立吹田サッカースタジアム(愛称:Panasonic Stadium Suita。パナスタ)は、同施設を活用したテレワークプラン「パナスタワーク」を、7月12日から開始している。

 パナスタワークは、Jリーグなどイベント利用のない日に限り、スタジアムを個人で利用できるサービス。テレワークスペースとして、スタジアムバックスタンド4階の室内VIPラウンジやルーム(個室)を提供。スタジアムのピッチを一望できる開放的な環境下でのテレワークが可能となる。

バルコニーシート(屋外)
バルコニーシート(屋外)
共有ラウンジ
共有ラウンジ
個室
個室

 利用希望者は、前日までに、パナスタのホームページにて申し込みを受け付ける。入場利用料は1日1000円、個室利用料は1部屋1時間につき500円。利用時間は10~17時で、電源やスタジアムWi-Fiが利用できる。ウェブ会議などは個室のみ可。食事は不可だが、飲み物はOKとなっている。

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