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「ラブライブ!」ニジガク校内シャッフルフェスティバルで見た“想いを交換しあうステージ”

佐藤和也 (編集部)2021年04月02日 20時00分
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 CNET Japanの編集記者が気になる話題のトピックなどを紹介していく連載「編集記者のアンテナ」。主にゲームなどのエンターテインメント領域を取材している佐藤が担当。今回は3月20日と21日の2日間、ぴあアリーナMMにて行われた「ラブライブ!」シリーズの「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」(ニジガク)によるライブイベント「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 校内シャッフルフェスティバル」における、2日目となる21日公演の模様をお届けする。

「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 校内シャッフルフェスティバル」キービジュアル
「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 校内シャッフルフェスティバル」キービジュアル

 ラブライブ!は、「みんなで叶える物語」をキーワードとして、オールメディアで展開するスクールアイドルプロジェクト。ニジガクは「ラブライブ!」の「μ’s」、「ラブライブ!サンシャイン!!」の「Aqours」に次いで、2017年から活動を開始。配信中のスマートフォン向けゲームアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」(スクスタ)などで物語を展開しており、東京・お台場にある虹ヶ咲学園を舞台に、スクールアイドルとして活動している姿が描かれている。

 メンバーの声を担当するキャスト陣が同名のグループとしてステージに立ち、ライブイベントを行うのもシリーズ恒例。今回のライブは、スクスタ1周年を記念したニジガクによるスペシャルイベントとなっており、スクスタの機能である「メンバーの入れ替え」にフィーチャーしたライブ。メンバーの第1弾ソロ楽曲から“あなた”(※スクスタにおけるプレーヤー、ニジガクのファンのこと)の事前投票で、それぞれのメンバーが歌う曲を決めるというもの。ソロ活動をコンセプトとしているニジガクならではの内容となっていた。

 また今回は、新型コロナウイルスの影響と感染拡大防止の観点から、入場者数を抑えたものの有観客で開催し、オンライン配信もあわせて行った。場内では声援を控える形となっていたが、メンバーのパフォーマンスやコール&レスポンス、問いかけにはコンサートライトを振ったり拍手を送る形で応えていた。

 出演したのは上原歩夢役の大西亜玖璃さん、中須かすみ役の相良茉優さん、桜坂しずく役の前田佳織里さん、朝香果林役の久保田未夢さん、宮下 愛役の村上奈津実さん、近江彼方役の鬼頭明里さん、優木せつ菜役の楠木ともりさん、エマ・ヴェルデ役の指出毬亜さん、天王寺璃奈役の田中ちえ美さん、三船栞子役の小泉萌香さん。小泉さんがスクスタの展開にあわせて新たに参加してから、無観客でのオンラインライブとなった2ndライブでお披露目が行われていたものの、有観客での10人ステージは今回が初めてとなった。

  冒頭ではTVアニメ曲のコーナーとして9人でのステージが展開。オープニングテーマである「虹色Passions!」からスタート。ラブライブ!のライブステージでは、アニメーション映像と同様にパフォーマンスを行うことも特徴のひとつ。オープニング映像を背景に、フォーメーションダンスを再現するようなステージに。さらに1stシングルに収録されている「未来ハーモニー」、エンディングテーマである「NEO SKY, NEO MAP!」を披露。NEO SKY, NEO MAP!では、エンディング映像でも象徴的なパラソルを手に、彩りのあるステージとなっていた。

「虹色Passions!」
「虹色Passions!」
「未来ハーモニー」
「未来ハーモニー」
「未来ハーモニー」
「未来ハーモニー」

 メンバーたちが会話する幕間アニメーションの上映を経て、シャッフルによるソロ楽曲のコーナーに。このときは、スクスタでその楽曲をうたうメンバーのライブMVを背景に、キャスト陣がその振りを再現するシンクロパフォーマンスを行った。

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