ラブライブ!好きな記者が見たスマホゲーム「スクスタ」独断偏見インプレッション - (page 5)

佐藤和也 (編集部)2020年10月03日 07時50分
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ストーリーなどで見るエマの素顔。スキンシップのハグやたくさん食べる姿も

 ストーリーのなかでも、さまざまなエマの姿を見ることができる。ことFirst Seasonでは、他のメンバーとともにスクールアイドルとして切磋琢磨する様子もさることながら、スキンシップのハグや国語が苦手なところなど、スイス育ちであるがゆえの素顔ともいえる部分も垣間見ることができる。

エマが悩んでいるところで、近江彼方(左)と桜坂しずく(右)とともに公園へ繰り出し気分転換。元気になったお礼にハグをする
エマが悩みを抱えているのを見て、あなたは近江彼方(左)と桜坂しずく(右)とともに公園へ繰り出し気分転換。元気になったお礼にハグをする
ある事情からメンバー一同がテスト勉強に取り組む。エマにとっては日本語が難しいようで、国語の勉強に奮戦する
ある事情からメンバー一同がテスト勉強に取り組む。エマにとっては日本語が難しいようで、国語の勉強に奮戦する
日本の学校における“七不思議”の話題になったとき、一部怖がるメンバーをよそに、エマは妖精さんが遊んでいると解釈する
日本の学校における“七不思議”の話題になったとき、一部怖がるメンバーをよそに、エマは妖精さんが遊んでいると解釈し、ひとりテンションがあがる
あなたが、ニジガクのメンバーのことをもっと知ろうとして開いたお泊り会。歩夢とかすみにも、エマはスクールアイドルになったきっかけのことを話す
あなたが、ニジガクのメンバーのことをもっと知ろうとして開いたお泊り会。パジャマ姿で、歩夢とかすみにもエマはスクールアイドルになったきっかけのことを話す
μ’sとの9番勝負における衣装勝負で、璃奈が描いた「エマちゃんボード」を手にする場面も
μ’sとの9番勝負における衣装勝負で、璃奈が描いた「エマちゃんボード」を手にする場面も

 なかでも見どころのひとつとして挙げられるのは、μ’sとの9番勝負の場面。エマは第1戦の大食い対決に登場し、花陽とギョーザを食べることに。小柄な見た目とは裏腹に食べ進める花陽は、大好物でもある白いご飯を追加。それを見たエマは、もっと食べられるかもしれないと、パンを追加する。周囲が驚くなかで、勝負は僅差でエマの勝利。お互いに美味しく食べられたとして、対決を通じてエマと花陽が仲良くなるエピソードとなっている。

大食い対決に挑む2人。花陽がご飯を追加で頼み、おいしそうに食べている様子を見て、エマはパンを追加する
大食い対決に挑む2人。花陽がご飯を追加で頼み、おいしそうに食べている様子を見て、エマはパンを追加する
対決はエマの勝利だったが、終わった後もさらに食べようとする2人。エマの“食いしん坊”な一面が見えるシーンとなっている
対決はエマの勝利だったが、終わった後もさらに食べようとする2人。エマの大食いが垣間見えるシーンとなっている

 もうひとつは個人的なところも多分にあるが、スクールアイドルフェスティバルにおける「スクールアイドルプレゼン大会」。ここでエマが登場し、凛をプレゼンするというもの。凛の魅力を語るエマに花陽は同意しつつも、「抱きしめたくなる」という言葉に戸惑う一幕も。ほかにもスクールアイドルに対する愛が炸裂したコーナーとなっていたが、エマが凛を取り上げたことそのものが嬉しかったところだ。

スクールアイドルのプレゼン大会でエマが登場し、凛の魅力を語りだす
スクールアイドルのプレゼン大会でエマが登場し、凛の魅力を語りだす
凛の仲がいい花陽も同意するが、エマが凛の魅力をさらに語ると、戸惑いを見せるようになる
凛と仲がいい花陽も同意するが、エマが凛の魅力をさらに語ると、戸惑いを見せるようになる

 イベントでも、メンバーとの日常を描いたエピソードがある。「君と、雨に歌えば」では、松浦果南が歌詞が書けずに悩んでいるところを見かけたエマが、新しい体験が刺激になると、メンバーを誘ってもんじゃ屋をやっている愛の実家に行くというもの。あまり食べたことがないというもんじゃを作ったり、花丸が“はがし”という道具を使って食べる方法を伝授するなど、もんじゃ焼きをみんなで堪能。それでも歌詞が浮かばない果南の様子を見て、エマは雨のなかで歌を歌い、それにつられてみんなで歌うことになり、果南の気持ちも晴れて気づきを得るというお話となっている。

悩んでいる果南を見かけ、エマは心配のあまり、思わずハグをしてしまう
悩んでいる果南を見かけ、エマは心配のあまり、思わずハグをしてしまう
花丸から、はがしを使った食べ方を伝授され、エマはそれを実践。もんじゃを堪能する
花丸から、はがしを使った食べ方を伝授され、エマはそれを実践。もんじゃを堪能する
もんじゃを食べて楽しんだ一行だったが、果南の悩みは晴れない様子。それを見たエマは「探し続ければきっと見つかる」と、前向きな気持ちで……
もんじゃを食べて楽しんだ一行だったが、果南の悩みは晴れない様子。それを見たエマは「探し続ければきっと見つかる」と、前向きな気持ちで……
雨の中で歌いだし、さらにみんなで歌うことに。そしてさらに素敵なことが起きて、果南も気づきを得るようになる
雨の中で歌いだし、さらにみんなで歌うことに。そしてさらに素敵なことが起きて、果南も気づきを得るようになる

 また「素敵なところへご招待!」も見どころで、千歌の誘いを受けて内浦に行き、自然いっぱいの景色や食べ物を堪能するというもの。なかでも夜の散歩に出かけたとき、千歌が「ハグの達人みたい」と表現するようなあたためるハグをしたほか、スイスと同じぐらい綺麗という内浦の星空を眺めながら、地元の“言葉で言い表せない魅力”に共感するシーンが見られる。

 なお、当時のイベントが参加できずに解放できていなくても、「メモリアルキー」でイベントエピソードを解放することができる。

夜風にあたって寒かったのか、千歌がくしゃみをしたところで、エマがあたためるためのハグ。リラックスできることから、「ハグの達人みたい」と表現する
夜風にあたって寒かったのか、千歌がくしゃみをしたところで、エマがあたためるためのハグ。リラックスできることから、「ハグの達人みたい」と表現する
スイスと同じぐらい綺麗な内浦の星空。眺めているなかで、千歌とエマは、地元の“言葉で言い表せない魅力”に共感する
スイスと同じぐらい綺麗な内浦の星空。千歌とエマは、それぞれの地元の魅力に共感する

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