logo
新型コロナウイルス関連

ライナフ、在宅でも物件確認を受電できる「スマート物確」オプションサービス

加納恵 (編集部)2020年04月10日 17時16分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ライナフは4月9日、AIで物件確認を自動化するサービス「スマート物確」に、在宅でも物件確認の電話を受電できる「スマート物確・リモートワークオプション」(リモートワークオプション)の提供を開始すると発表した。新型コロナウイルス感染症の支援策として、事務所にかかってくる電話をPC上でも受け取れるようにする。

「スマート物確・リモートワークオプション」
「スマート物確・リモートワークオプション」

 リモートワークオプションは、PC1つで場所を問わず物件確認の電話を受け取れるオプションサービス。通常のスマート物確では、自動応答で物件確認の一次対応をおこない、自動応答の対応範囲外の問い合わせについては、直接物件の管理会社に電話が転送され担当者が応対するが、オプションサービスを利用すると、自動応答の対応範囲外の問い合わせに対し、PCのブラウザ上から受電できるようになる。

 最大10人まで受電対応者を設定でき、PCとインターネットに接続できる環境があれば、場所を問わず電話対応が可能になるとしている。

 すでに受付を開始しており、オンライン面談で、要望を聞き、最適なプランを案内するとのこと。5月末までの申し込みについては、オプションサービスの初期費用と月額サービス利用料を無償で提供する。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]