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グーグル検索、動物をAR表示する機能がリリース

Scott Stein (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 高森郁哉 (ガリレオ)2019年06月03日 10時28分
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 「tiger」(トラ)を検索すると、トラを現実世界に映し出してみるよう促される。「Google検索」は米国時間5月30日、ユーザーが動物を探す場合に備えて、スマートフォンに拡張現実(AR)を使った3Dアニメーションのオブジェクトが表示されるようにした。

提供:Scott Stein/CNET
提供:Scott Stein/CNET

 記者は数週間前、「Google I/O 2019」に先立ちGoogleのAR対応検索を試す機会を得たが、このほど、「ARCore」または「ARKit」に対応する「iPhone」と「Android」スマートフォンでこの機能を利用できるようになった。記者が通勤中に「iPhone XS」上の「Safari」で試してみたところ、問題なく動作した。

 現在のところ、表示されるのはARの動物だけで、それも一定の範囲に限られている。サメ、ヒグマ、ジャイアントパンダ、アリゲーター、ペンギン、トラ、シェトランドポニー、パグ、アライグマ、コンゴウインコの検索は間違いなく機能する。他の動物も見つかった。ページの途中にある四角の枠内に情報が表示され、ランチャーで3Dアニメーションの動物が表示されるか、ARでオーバーレイ表示される。

 Googleは先ごろ、「iOS」およびAndroid向けに「Googleレンズ」の新しい機能もリリースした。レンズやARに関する同社のミッションは、より便利に使える方法を模索することだ。Google検索ではいずれ、さらに多くの3Dオブジェクトを表示したり、アイテムを保存して、すぐにARで閲覧したりできるようになる可能性がある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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