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2040年に月で食べられるかもしれない「月面ディナー」--テクノロジで“月産月消”

坂本純子 (編集部)2019年03月29日 08時00分
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 リアルテックファンドと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月27日、シグマクシスとともに、世界初の宇宙食料マーケットを創出するプログラム「Space Food X(スペースフードエックス)」を発表した。それに伴い、料理人で未来食研究家の桑名広行氏が、2040年に月で食べられるかもしれない、3Dフードプリンタや人工培養肉などを使ったステーキなどをイメージした料理を披露した。

 リアルテックファンドと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月27日、シグマクシスとともに、世界初の宇宙食料マーケットを創出するプログラム「Space Food X(スペースフードエックス)」を発表した。それに伴い、料理人で未来食研究家の桑名広行氏が、2040年に月で食べられるかもしれない、3Dフードプリンタや人工培養肉などを使ったステーキなどをイメージした料理を披露した。

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