歴代の「INFOBAR」たちを振り返る--コンセプトから初代モデル、スマートフォンまで - 3/19

 INFOBARのコンセプトモデル「info.bar」。KDDI商品企画本部プロダクト企画部端末2グループマネージャの砂原哲氏は、「当時は似たような携帯電話ばかりでつまらない、デザインされた携帯電話が欲しいという声があった。みんなが欲しい形をビジュアライズしてみようと、コンセプトデザインを深澤直人さんにお願いしたのが始まり」という。

 深澤氏は、「スマートな通信が巨大なカルチャーになり始めたときに考えたのが、携帯すること自体に一番適切な形はどういったものかということ。技術的なハードルがあって折りたたみ型が支持されていたが、バータイプは人間が携帯することにスッと入り込めるのではという考えがあった」とinfo.barをデザインした背景を語っている。

 INFOBARのコンセプトモデル「info.bar」。KDDI商品企画本部プロダクト企画部端末2グループマネージャの砂原哲氏は、「当時は似たような携帯電話ばかりでつまらない、デザインされた携帯電話が欲しいという声があった。みんなが欲しい形をビジュアライズしてみようと、コンセプトデザインを深澤直人さんにお願いしたのが始まり」という。

 深澤氏は、「スマートな通信が巨大なカルチャーになり始めたときに考えたのが、携帯すること自体に一番適切な形はどういったものかということ。技術的なハードルがあって折りたたみ型が支持されていたが、バータイプは人間が携帯することにスッと入り込めるのではという考えがあった」とinfo.barをデザインした背景を語っている。

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