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IoT活用やプログラミング必修化を視野に入れた玩具も--東京おもちゃショー2018

佐藤和也 (編集部)2018年06月09日 09時30分
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 バンダイ/BANDAI SPIRITSブースでは、AIを活用し、アニメ「機動戦士ガンダム」に関する会話を楽しむことができるコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」を出展。

 バンダイ/BANDAI SPIRITSブースでは、AIを活用し、アニメ「機動戦士ガンダム」に関する会話を楽しむことができるコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」を出展。

 日本玩具協会が主催する「東京おもちゃショー2018」が、6月7~10日まで東京ビッグサイトにて開催されている(一般公開日は9日と10日)。バンダイやタカラトミー、セガトイズをはじめとする、国内外の企業によるおもちゃを一同に集めた大型の展示会となっている。

 アニメなどのさまざまなキャラクターをテーマにした玩具もさることながら、最新技術や流行を取り入れている玩具業界。今回はバンダイのAIを活用したコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」や、タカラトミーアーツのWi-Fi接続で天気やニュースをおしゃべりで教えてくれる「おせっかいなスマート貯金箱 バンクワン/バンクニャン」などIoTを活用した玩具が登場。また、2020年度から小学校でのプログラミング必修化を受け、プログラミングや考える力を身に付けてもらうことをテーマにした玩具も見受けられるようになっていた。

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