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アイドルマスター好きな記者が見たスマホゲーム「ミリシタ」独断偏見インプレッション - (page 5)

佐藤和也 (編集部)2018年06月09日 09時00分
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筆者が最もお気に入りの“田舎っ娘”アイドル木下ひなたのこと

 もっとも、筆者のお気に入りのアイドルといえば木下ひなただ。北海道出身の14歳で、方言も混じった独特なしゃべり方が特徴。幼げな顔立ちにちょんと跳ねた髪型も目を引くところだ。

木下ひなた。服装からして“田舎っ娘”の雰囲気を漂わせている。あと、ねこのアップリケがかわいい
木下ひなた。服装からして“田舎っ娘”の雰囲気を漂わせている。あと、ねこのアップリケがかわいい
  • ひなたのプロフィール。趣味はガーデニング、特技は天気を当てること、好きなものはおばあちゃんとなっている

  • 方言まじりで、ゆったりとした喋り方をする

  • ローディング画面に登場するオフショットより。ガーデニングについて説明している

 アイドルとのメモリアルコミュで、ひなたが39プロジェクトに参加した経緯が描かれている。高木社長が、北海道のとある町で行われているリンゴ祭りを視察していたところ、歌の大会で見たひなたを39プロジェクトのアイドルにふさわしいと判断し、プロデューサーを呼び寄せてスカウト。ひなたは驚き、アイドルができるかどうかに不安を感じつつも「アイドルの世界を見てみたい」と決意。プロデューサーも、アイドルに対する純粋なあこがれや、自然な笑顔を魅力に感じてプロデュースすることになる。

プロデューサーからのスカウトに応じるひなた。歌が好きな田舎の少女がアイドルへの第一歩を踏み出した瞬間でもある
プロデューサーからのスカウトに応じるひなた。歌が好きな田舎の少女がアイドルへの第一歩を踏み出した瞬間でもある

 またメモリアルコミュでは、宣材写真の撮影で笑顔が作れずに苦戦しつつ、プロデューサーとの楽しい思い出話で自然と笑顔になり乗り切るところや、初公演を前日に控えて遅くまで練習しているひなたが、おじいちゃんやおばあちゃんを気にしていること、立派なアイドルになるまで公演の招待を断っているといったエピソードが語られている。

宣材写真の撮影時に“うそっこ”の笑顔が作れないとして苦戦。ある意味うそがつけない素直な一面が垣間見えるシーンでもある
宣材写真の撮影時に“うそっこ”の笑顔が作れないとして苦戦。ある意味うそがつけない素直な一面が垣間見えるシーンでもある
家族から離れて活動している寂しさを感じつつも、立派なアイドルになってから招待することが今の夢と語る
家族から離れて活動している寂しさを感じつつも、立派なアイドルになってから招待することが今の夢と語る。そんなひなたの決意が垣間見える

 劇場では他のアイドルと同様にひなたも滞在しており、日常の姿を見ることができる。特に控室では、じょうろを持って植木に水をあげるといった、ガーデニングが趣味のひなたらしい光景もある。そして、誕生日ではお出迎えに登場したりホワイトボードにお祝いのメッセージが書かれているのをはじめとして、バレンタインデーなどの特定の日には、通常とは違う光景も用意されている。

植木に水をあげようとするひなた。ちゃんと毎日やっている様子
植木に水をあげようとするひなた。ちゃんと毎日やっている様子
田舎のおじいちゃんやおばあちゃんの夢を見て寂しがる、ホームシックの一面を見せることも
田舎のおじいちゃんやおばあちゃんの夢を見て寂しがる、ホームシックの一面を見せることも
  • 雨が降りそうだからと、傘を持っていくように話す。天気を当てることが得意で、なおかつ体調まで気遣うひなたらしさを感じるところだ

  • シャンプーを変えたことに気づいて喜ぶひなた。年頃の女の子を感じさせる反応もある

  • 3月の「ひなまつりログインボーナス」では、徳川まつり(右)とともにお雛様に扮したイラストで登場したことも

前回の誕生日(2017年7月4日)の様子。ちなみにミリシタのサービス開始したあと、初めて誕生日を迎えたアイドルがひなたである
前回の誕生日(2017年7月4日)の様子。ちなみにミリシタのサービスが開始したあと、初めて誕生日を迎えたアイドルがひなたである
バレンタインデーでのお出迎えで、チョコとともに箸休めのおせんべいをプレゼントしてくれる。個人的には、そのおせんべいがひなたの手焼きかどうかが気になるところ
バレンタインデーでのお出迎えで、チョコとともに箸休めのおせんべいをプレゼントしてくれる。個人的には、そのおせんべいがひなたの手焼きかどうかが気になるところ

 ステージでもさまざまな表情を見せてくれるうえ、演出も凝ったものが多いため、衣装も着替えさせつついろいろな楽曲でじっくり鑑賞するのもいいだろう。こと個人的には、ライブやお仕事の報酬で得られる衣装のうち「グレイトフル・ブルー」が全員分に用意されているのが感慨深いところ。もともとはライブイベントでの衣装をモチーフにしたものではあるが、ひなたが着用して姿を見ることはなかった。今回ひなたに限らず52人全員分用意されており、なおかつひなたには帽子付きでお似合いといったところでもうれしかったところだ。

青と白を基調としたグレイトフル・ブルー。帽子とリボンの髪飾りがお似合いだ
青と白を基調としたグレイトフル・ブルー。帽子とリボンの髪飾りがお似合いだ
こちらもライブやお仕事の報酬で得られる衣装の「プロローグ・ルージュ」。ライブイベントの衣装をモチーフにしたもので、765プロの分も含めて52人分用意されている
こちらもライブやお仕事の報酬で得られる「プロローグ・ルージュ」。過去のライブイベントの衣装をモチーフにしたもので、765プロの分も含めて52人分用意されている
  • シャイニートリニティのアナザー衣装となる「シャイニートリニティ+」。衣装購入からミリオンジュエル2500個で購入するものだが、無償配布分でも充当できる

  • 「待ち受けプリンス」では、曲中のセリフ「嘘つき」がセンターに配置したアイドルの声で喋る演出があり、表情の見どころだけではなく、聴き所でもある

  • 「ZETTAI × BREAK!! トゥインクルリズム」より。ステージに私服で登場し、らせん状の光に包まれながら1回転すると、ステージ衣装に変身する演出がある

「昏き星、遠い月」より。シャイニートリニティにしていると、楽曲固有の衣装で登場。ミュージカル風の楽曲で、セリフのシーンが印象的だ
「昏き星、遠い月」より。シャイニートリニティにしていると、楽曲固有の衣装で登場。ミュージカル風の楽曲で、セリフのシーンが印象的だ
スペシャルアピールの特別演出は基本的に1人スポットが当てられるが、「虹色letters」は2人になるので、歌織と組ませて癒されるアピールを見るのもいいだろう
スペシャルアピールの特別演出は基本的に1人スポットが当てられるが、「虹色letters」は2人になるので、歌織と組ませて癒されるアピールを見るのもいいだろう

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