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「完璧なロボット」はいない?ロボットがやらかした11の失敗 - 4/11

Greg Nichols (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル2018年04月11日 07時30分
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詰まりやすい洗濯物たたみ機

 写真の「FoldiMate」は、1000ドル(約11万円)近くする洗濯物たたみロボットだ。2018年のCESでは、いくらか話題になったが、いい意味で、ではなかった。

 聴衆が失望したのは、衣服を1着ずつ入れる必要があるということだった。このマシンに期待されていた時間の節約とは、やや相反する。すぐに詰まりが起きるという報告もあった。

 CESには、「ランドロイド」という名の洗濯物たたみ機も出展されていたが、やはり評価は低かった。大きな理由は、185万円からという高価な価格設定と、冷蔵庫ほどの大きさだった。
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詰まりやすい洗濯物たたみ機

 写真の「FoldiMate」は、1000ドル(約11万円)近くする洗濯物たたみロボットだ。2018年のCESでは、いくらか話題になったが、いい意味で、ではなかった。

 聴衆が失望したのは、衣服を1着ずつ入れる必要があるということだった。このマシンに期待されていた時間の節約とは、やや相反する。すぐに詰まりが起きるという報告もあった。

 CESには、「ランドロイド」という名の洗濯物たたみ機も出展されていたが、やはり評価は低かった。大きな理由は、185万円からという高価な価格設定と、冷蔵庫ほどの大きさだった。

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