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「完璧なロボット」はいない?ロボットがやらかした11の失敗 - 6/11

Greg Nichols (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル2018年04月11日 07時30分
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サラダ調理ロボット「Sally」

 どちらかと言うと、アイデアはよかったが、期待が外れたという話だ。

 Chowbotics製の「Sally」は、サラダ調理ロボットという触れ込みで、生鮮食品をオートメーションの世界に持ち込んだ。いいアイデアのように聞こえる。

 だが、広告写真に写っているユーザーの満面の笑みに納得していない批評家もいる。

 結局のところSallyは、実際にはサラダを取り分けて皿に盛る以上のことをしていない。野菜を洗ったり切ったりはせず、ほとんどサラダの自動販売機といったところなのだ。	

 それ自体は悪くない。問題は、自動販売機を3万ドル(約320万円)のロボットと称していいかどうかだろう。
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サラダ調理ロボット「Sally」

 どちらかと言うと、アイデアはよかったが、期待が外れたという話だ。

 Chowbotics製の「Sally」は、サラダ調理ロボットという触れ込みで、生鮮食品をオートメーションの世界に持ち込んだ。いいアイデアのように聞こえる。

 だが、広告写真に写っているユーザーの満面の笑みに納得していない批評家もいる。

 結局のところSallyは、実際にはサラダを取り分けて皿に盛る以上のことをしていない。野菜を洗ったり切ったりはせず、ほとんどサラダの自動販売機といったところなのだ。

 それ自体は悪くない。問題は、自動販売機を3万ドル(約320万円)のロボットと称していいかどうかだろう。

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