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第3回「全国小中学生プログラミング大会」が開催へ--7月から募集開始

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 角川アスキー総合研究所、UEIエデュケーションズ、CANVASが主催し、朝日新聞社が共催、文部科学省や経済産業省、総務省が後援する予定の「全国小中学生プログラミング大会」の第3回大会が開催される。7月1日から9月5日を応募期間とし、10月21日に表彰式を開催する予定。


第3回「全国小中学生プログラミング大会」

 対象となるのは、日本在住の6〜15歳以下の小学生・中学生。1人またはグループ(3人以下)での応募が可能で、何作品でも応募できる。募集テーマは「こんなせかいあったらいいな」。PC、スマートフォン、タブレットで動作するプログラムやアプリ、ゲーム、ムービーなどのソフトウェア。またはロボット、電子工作などのハードウェアを募集する。ただし、すべてオリジナルでプログラミングしたものか、自身による改良作品に限る。審査基準は「発想力」「表現力」「技術力」の3点。

 これまで全国小中学生プログラミング大会では、アイデアを表現・発信する手段としてのプログラミングの普及を目指し、全国各地での指導者研修会やワークショップなど、イベント展開も含む多様な活動を行ってきた。

 そして今回は、2020年の小学校におけるプログラミング教育の必修化を見据えて、「U-22プログラミング・コンテスト」とも連携する。プログラミングを追究したい子どもたちへのネクストステップの提案や、両活動の強みを生かした連携施策を打ち出すことで、プログラミング教育の社会的なさらなる広がりを目指すという。


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