サイバーエージェントは10月5日、子会社のCGチェンジャー、ワン・トゥー・テン・イマジンとともに、インターネット広告のクリエイティブ制作におけるソリューション開発において業務提携したと発表した。
ワン・トゥー・テン・イマジンの親会社であるワントゥーテンホールディングスは、VR体験企画「SWORD ART ONLINE the Beginning Sponsored by IBM」など、先端テクノロジを活用したプロモーション企画の開発に携わっており、グループ全体でこれまでにカンヌライオンズを含む国内外の広告賞・デザイン賞を120以上受賞しているという。
今回の提携によって3社は、インターネット広告を活用したブランドプロモーションにて、質の高い広告クリエイティブを大量生成できるソリューションを開発するとしている。
また、サイバーエージェントの強みであるインターネット広告に関するクリエイティブ力・運用ナレッジと、CGチェンジャーが保有する3DCGモデル生成や動画広告の企画・制作機能、ワン・トゥー・テン・イマジンが保有する高速3Dスキャンやモーションの自動生成テクノロジなどに関するナレッジを掛け合わせることで、注目度の高い広告クリエイティブの制作から配信までを一貫して提供するという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力