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iPhone 8/Plusは買い換えか、見送りか--進化に驚くカメラ機能の実力【先行レビュー】 - (page 3)

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スローシンクロとHDRの作例

 2つの異なる色温度を持つLEDを計4個搭載するTrue Tone flashは、構成こそiPhone 7と同じだが輝度は40%向上。この高輝度LEDフラッシュを生かした撮影をサポートするためスローシンクロでの撮影も行える。

 スローシンクロは低照度下での撮影時、背景の露出に合わせ遅いシャッター速度で切る一方、近距離の被写体には短時間発光のストロボ光を当てて明瞭に写すテクニック。特にモード設定などは必要なく、スローシャッターでLEDフラッシュが光る状況で自動的にスローシンクロとなる。

 また実際に店頭で確かめてみるのが良いだろうが、あらゆる面でカメラの動作が高速化した。実際に合焦するまでの時間、レリーズが落ちるまでの時間、操作に対応する応答性など、あらゆる面でサクサクと気持ち良く動き、決して遅くはないiPhone 7シリーズと比べても格段に速いことも付け加えておきたい。

 もちろん、画質改善の利点は動画撮影でも引き継いでおり、MPEG-4AVCの2倍の効率を誇るHEVCに必要な複雑な動き予測検出を独自ISPが超高速で行うことで、4K映像を毎秒60フレームでHEVC記録できる。

スローシンクロ比較。iPhone 7 Plusで撮影
スローシンクロ比較。iPhone 7 Plusで撮影(元画像はこちらから:2.47Mバイト
スローシンクロ比較。iPhone 8 Plusで撮影
スローシンクロ比較。iPhone 8 Plusで撮影(元画像はこちらから:3.11Mバイト
HDRを使用。iPhone 8 Plusで撮影
HDRを使用。iPhone 8 Plusで撮影(元画像はこちらから:1.93Mバイト
HDRを使用。iPhone 8 Plusで撮影
HDRを使用。iPhone 8 Plusで撮影(元画像はこちらから:1.97Mバイト
HDRを使用。iPhone 8 Plusで撮影
HDRを使用。iPhone 8 Plusで撮影(元画像はこちらから:2.30Mバイト

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