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目の悪い人向けに“音読”する眼鏡など--DMMのIoTアクセラレータプログラム成果発表

山川晶之 (編集部)2017年07月13日 11時45分
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 GPSやモバイルネットワーク通信に対応したスマート杖「コミュニケーションスティック」。高齢者向けを想定した商品で、転倒などの振動を検知すると、あらかじめ登録したメールアドレスに振動を検知した旨を自動で通知する。

 もともと、高齢者が外出する際の不安要素を無くすために見守り機能を搭載する杖として企画をスタートさせたという。また、マイクやスピーカーを内蔵し、音声認識による操作やメールの読み上げ機能を搭載する予定だったものの、高齢者はテクノロジを避ける傾向にあることが判明したため、表では一切テクノロジを感じさせず、裏側でIoTを使った見守りデバイスとして舵を切りなおしたという。

 GPSやモバイルネットワーク通信に対応したスマート杖「コミュニケーションスティック」。高齢者向けを想定した商品で、転倒などの振動を検知すると、あらかじめ登録したメールアドレスに振動を検知した旨を自動で通知する。

 もともと、高齢者が外出する際の不安要素を無くすために見守り機能を搭載する杖として企画をスタートさせたという。また、マイクやスピーカーを内蔵し、音声認識による操作やメールの読み上げ機能を搭載する予定だったものの、高齢者はテクノロジを避ける傾向にあることが判明したため、表では一切テクノロジを感じさせず、裏側でIoTを使った見守りデバイスとして舵を切りなおしたという。

 DMM.comは、IoTプロトタイプのビジネス化をサポートするアクセラレータプログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 1」について、活動期間を終えたチームによる展示会「DMM.make AKIBA Open Challenge 1 Demo Day」を7月7日に開催した。

 DMM.make AKIBA Open Challenge 1は、IoTに関する技術やビジネスに精通した企業が、DMM.make AKIBAとともに、スタートアップの製品プロトタイピングやビジネス設計を3カ月間サポートする。Open Challenge 1では、11チームを採択した。この記事では、採択されたチームのプロトタイプを紹介する。

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