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12月1日は世界エイズデー--アップルストアで恒例の赤いロゴ、新(RED)グッズも販売

坂本純子 (編集部)2016年12月01日 19時26分
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 Apple Store表参道の様子。

 Apple Store表参道の様子。

 2016年もまたアップルロゴが赤く染まった──。12月1日は世界エイズデーだ。エイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもの。アップルは毎年、認知拡大を目的としてApple Storeのロゴを赤く染めている。

 2016年は初めて日本全国の7店舗すべてでキャンペーンを行い、ロゴを赤くする、あるいは(RED)ロゴをウィンドウに表示するといった取り組みがなされている。

Apple Store表参道のロゴも赤く
Apple Store表参道のロゴも赤く

 Apple Store銀座店では、iPhoneやiPadで写真撮影を楽しむ講座「フォトウォーク:(RED)のためのウォーク」が行われた。通常は、街を散策しながら特にテーマはなく好きに撮影するが、今回は世界エイズデーの認知向上に向けて、赤いものを撮影する試みが行われた。

 また、Apple Storeでは年間を通して販売中の(PRODUCT)REDラインアップに加え、新たにiPhone 7 Smart Battery Case(税別:1万800円)、iPhone SE Case(税別:4200円)、Beats Solo 3 Wireless On-Ear Headphones(税別:2万9800円)、Beats Pill+ Portable Speaker(税別:2万2800円)の4つを(RED)製品として追加した。同日から購入でき、いずれも日本のApple StoreにてApple Payで買い物をすると1ドルが(RED)に寄付される。なお、12月1日午前中は、表参道・銀座店ともiPhone 7 Smart Battery Caseの入荷がなく、販売されていなかった。

 集められた寄付金は、カウンセリングや、検査、予防、そして一番重要な、母親からまだ生まれていない子供へのHIVの感染を予防する、ARV治療を提供するプログラムの資金になるという。

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