“男性向け”ファッションレンタル「leeap」の実力は?--30歳・体験レポート - (page 2)

藤井涼 (編集部)2016年06月04日 11時00分
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LINEでスタイリストの質問に回答

 記入が終わったら、いよいよスタイリストとのチャットが始まる。メジャーとともに送られてきたQRコードをスマートフォンで読み取ると、「スタイリスト コハル」さんとLINEのフレンドになった。なお、フレンドになってもこちらからコメントするまでは、コハルさんからメッセージが届くことはない。

 最初に確認のために登録したメールアドレスを聞かれるのでアドレスを伝え、サイズ記入表の写真を送ると、そこからコーディネートへの質問が始まる。実際に聞かれたのは、以下のような内容だ。

  • 登録情報を拝見して、シンプルでカジュアルな服がお好きかなと思ったのですが、いかがですか?
  • 普段着ている全体的な服の雰囲気は、明るい感じですか、それとも暗い感じですか?
  • 柄物より無地でまとめたコーデの方が良いですか?
  • 普段よく着られているブランドはありますか?
  • パンツ選びなどでお困りになることはないですか?ももがあまりやすいなどあれば、お伺いしたいです。
  • よくお使いの靴と鞄を教えていただけますか?
  • 苦手なアイテムや外してほしい形などはありますか?カーゴパンツが嫌、Vネックが嫌いなどありますか?
  • 今回のコーデは届いたら着て行かれるご予定や場所はお決まりでしょうか?
  • スタイリスト「コハル」さんとのLINEのやりとり

 こうした質問に対して、「カジュアルなファッションがいい」「赤や黄色など明るすぎる服は苦手」など、自分の好みを正直に答えていく。LINEのチャット形式なので、店舗での応対のように、スタイリストが話の内容に合わせて質問をしてくれる。

 ただ、私がオンラインでファッションの好みを伝えることに慣れていないため、何度か同じ質問を受けることがあった。最終的には「普段の雰囲気がわかるお写真をお送りいただけませんか?」と言われてしまい、「それなら最初から写真を送った方が良かったかな」と二度手間に感じることも。ここは、利用者の答え方によって変わりそうだ。

 私の場合は合計40通ほどのメッセージを送り合った。スタイリストがコーディネートのイメージを掴んだタイミングで、メッセージのやりとりは終了。あとはコーディネートが届くのを待つだけだ。

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