8K「笑点」から1万本使用済み電池のその後まで--日テレ「デジテク2016」 - 2/14

加納恵 (編集部)2016年03月09日 10時03分
 デジテク2016の“目玉”とも言える「笑点8Kスペシャル」は人気番組「笑点」を8Kの超高精細映像で収録したもの。放送時間は6分30秒で、「落語」と「8K大喜利」の8K特別プログラムになる。

 収録は後楽園ホールにて実施され、ホール内に3台の8Kカメラを設置。固定で撮影ができるため、機動力が現在のHDカメラに及ばない8Kカメラを使っても撮影しやすいコンテンツだという。ちなみに日本テレビでは、カラー放送やHD放送が開始された時も、真っ先に対応したコンテンツは「笑点」だったという。

 写真はシャープ製の85インチ8K液晶モニタ「LV-85001」を使って、映し出しているところ。このほかアストロデザイン製の55インチ8K液晶モニタ「DM-3814」も使用されていた。
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 デジテク2016の“目玉”とも言える「笑点8Kスペシャル」は人気番組「笑点」を8Kの超高精細映像で収録したもの。放送時間は6分30秒で、「落語」と「8K大喜利」の8K特別プログラムになる。

 収録は後楽園ホールにて実施され、ホール内に3台の8Kカメラを設置。固定で撮影ができるため、機動力が現在のHDカメラに及ばない8Kカメラを使っても撮影しやすいコンテンツだという。ちなみに日本テレビでは、カラー放送やHD放送が開始された時も、真っ先に対応したコンテンツは「笑点」だったという。

 写真はシャープ製の85インチ8K液晶モニタ「LV-85001」を使って、映し出しているところ。このほかアストロデザイン製の55インチ8K液晶モニタ「DM-3814」も使用されていた。

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