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IoTから自動翻訳まで--ピクセラ新規事業の未来感がスゴイ - 8/13

加納恵 (編集部)2016年02月25日 08時30分
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 翻訳事業の1つとして開発された「テレビ字幕翻訳STB」は、小型のセットトップボックス(STB)を使って、日本語の字幕情報を翻訳サーバに送信し、翻訳結果をテレビ画面直下に表示するというもの。

 テレビ字幕に特化した翻訳技術を採用することで、字幕翻訳処理速度を向上させたとしている。翻訳サーバ上で翻訳することで、機械学習による継続的な翻訳精度の向上が期待できる。

 ピクセラでは、ホテルや空港、デジタルサイネージなどへの導入を考えている。
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 翻訳事業の1つとして開発された「テレビ字幕翻訳STB」は、小型のセットトップボックス(STB)を使って、日本語の字幕情報を翻訳サーバに送信し、翻訳結果をテレビ画面直下に表示するというもの。

 テレビ字幕に特化した翻訳技術を採用することで、字幕翻訳処理速度を向上させたとしている。翻訳サーバ上で翻訳することで、機械学習による継続的な翻訳精度の向上が期待できる。

 ピクセラでは、ホテルや空港、デジタルサイネージなどへの導入を考えている。

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