Twitter、非ログインユーザーへのプロモツイート表示テストを開始

Terry Collins (CNET News) 翻訳校正: 編集部2015年12月11日 11時37分

 Twitterの広告表示はもう十分という人も、さらに多くの広告を目にする覚悟をした方がいい。

 さらなるユーザーからの収益拡大を図るTwitterは米国時間12月10日、アプリにログインしていないユーザー向けの広告表示を開始することを明らかにした。月間5億人にリーチできるとしている。

 Twitterは、ユーザーのプロフィールページ、またはツイートの詳細ページで、ツイートとツイートの間に広告を挿入するプログラムをテスト中だ。ユーザーがTwitterアプリにログインしていない場合でも、Google検索や記事内のリンクを通じて参照するツイートに広告が表示される可能性があるという。まず、この広告表示はデスクトップ版のみに適用される。デスクトップ上ではサインインしていないユーザーが多い。

 Twitterは、米国、英国、日本、オーストラリアの一部の広告主に、この新しいオプションの提供を開始する。

 TwitterのプロダクトマネージャーであるDeepak Rao氏はブログで、「マーケターは、ユーザーとつながる機会を最大限に生かすことができるようになった」と述べた。一方、投資家らはこのニュースを歓迎しているようだ。Twitterの株価は10日、6%以上上昇した。

提供:Twitter
提供:Twitter

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]