logo

アップル純正「Apple Watch」充電ドックの使い勝手は?--ミラネーゼループの場合

坂本純子 (編集部)2015年12月12日 08時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 4月のApple Watch発売から7カ月たった11月、ようやくアップル純正の充電ドックアクセサリが登場した。パッケージには「Apple Watch Magnetic Charging Dock」とあるが、オンラインのApple Storeでは、「Apple Watch磁気充電ドック」と記されている。価格は9500円(税別)。

 バンドを広げて平らに置いても、横向きに置いても充電できるスタンドだ。さっそく所有するApple Watch(ミラネーゼループ)で使ってみた。なお、今回のレビューで使用した製品は、アップルから提供をうけたもの。

パッケージはこのようにシンプルなデザインだ。手に取ると、薄いがずっしりと重みがある
パッケージはこのようにシンプルなデザインだ。手に取ると、薄いがずっしりと重みがある
背面には使い方が記されている
背面には使い方が記されている

 パッケージは豪華版のCDのようなサイズで、シンプルなパッケージだ。小さいが、手に取るとずっしりとした重さがある。開封すると、真っ白い円形のドックがお目見えする。このシンプルながら美しいたたずまいに、アップルらしさを感じる。

開封すると、このようにシンプルな円形のドックが現れる
開封すると、このようにシンプルな円形のドックが現れる
本体を取り出すと、下にLightning-USBケーブル、さらにその下に簡易マニュアルが同梱されている
本体を取り出すと、下にLightning-USBケーブル、さらにその下に簡易マニュアルが同梱されている
すべて取り出したところ
すべて取り出したところ

-PR-企画特集