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メタップス、トーチライトの広告運用ツールと連携--FacebookやTwitterも一元管理

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 メタップスは11月25日、トーチライトと資本業務提携を締結したと発表した。トーチライトは、ソーシャルメディア広告専門の代理店で、FacebookやTwitter、Instagramの広告を配信・管理できる広告プラットフォーム「Sherpa(シェルパ)」を提供している。同社は各SNSの公式パートナーでもある。

 今回の提携により、メタップスの提供するアプリ解析ツール「Metaps Analytics」、スマートフォン向け動画広告とテレビCMの効果を統合的に分析できる「Video Analytics」、オンライン決済プラットフォーム「SPIKE」と、トーチライトの広告運用ツール「Sherpa」をAPI連携させる。


提携イメージ

 これにより、広告効果分析、レポーティング、データマネジメント、広告配信までをワンストップで実現できるようになるという。

 また、この提携を通じて、グローバルプラットフォームであるFacebook、Instagram、Twitterとのリレーションも強固にし、メタップスの強みであるグローバル展開も加速させる予定だという。

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