スマホコンテンツの相関関係を可視化--VRIが調査結果をもとにツール公開

井指啓吾 (編集部)2015年04月28日 15時47分

 ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は4月28日、スマートフォンのコンテンツの相関関係を可視化した「スマコンDiagram」を同社ウェブサイトで公開した。3月末に発刊したスマートフォン/タブレットユーザーのアプリや専用サイトなどのコンテンツ利用状況をまとめたレポート「スマコン(Smart Device Contents Report)vol.08」をもとにしているという。

 スマコンDiagramでは、PCのウェブサイトを含めた相関の強さや、スマートフォンコンテンツ群のリーチの拡がりもあわせて可視化している。性別やOS(iOS/Android)別にターゲットを絞って閲覧できる。

 VRIでは3月から、Andoroidアプリのカテゴリごとの利用ログを“曜日×時間帯”で表現し、アプリ起動が多い曜日や時間帯を視覚的に把握できる「Apps HEATMAP」も公開している。


「スマコンDiagram」画面イメージ

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