Microsoftと「Android」OSベンダーのCyanogenが提携し、MicrosoftのアプリとサービスをCyanogen OSに統合するという。
MicrosoftとCyanogenの提携は3月以降うわさになっていたが、米国時間4月16日に正式に発表された。金銭的条件は明らかにされていない。
この提携の下、2015年中にCyanogenのオープンプラットフォーム「Cyanogen OS」に、「(生産性、メッセージング、ユーティリティ、クラウドの各サービスを含む)Microsoftの消費者向けアプリおよびサービスを統合して配布」するという。一方Microsoftは、Cyanogen OS向けにアプリとサービスの「ネイティブ統合版」を開発する予定だ(同様にMicrosoftは、Amazonの「Kindle Fire」向けにもさまざまな主要アプリのカスタム配布版を開発している)。
この提携に関するCyanogenのプレスリリース(筆者はThe Vergeに記載されたリンクから確認した)によると、具体的にMicrosoftがCyanogen向けに用意するサービスには、「Office」「Skype」「OneDrive」「OneNote」「Outlook」「Bing」の各サービスが含まれるという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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