今も動く!歴史的リレー計算機から懐かしの時計までそろうカシオの発明記念館 - 28/46

坂本純子 (編集部)2015年01月31日 10時00分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 1946年に開発された「指輪パイプ」。当時貴重品だったたばこを根元まで吸うための道具だ。手作業で作り売り歩いたところ、当時の世相にマッチして飛ぶように売れ、カシオ計算機の土台を築くきっかけになった最初の発明品。黄銅製でクロムメッキを施し、パイプの角度は火が他の指に当たらないよう45度になっている。

 1946年に開発された「指輪パイプ」。当時貴重品だったたばこを根元まで吸うための道具だ。手作業で作り売り歩いたところ、当時の世相にマッチして飛ぶように売れ、カシオ計算機の土台を築くきっかけになった最初の発明品。黄銅製でクロムメッキを施し、パイプの角度は火が他の指に当たらないよう45度になっている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]