アプリをダウンロードする前に“疑似体験”できる「AdPlay」--D2C Rが提供

藤井涼 (編集部)2014年12月09日 12時08分
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 D2C Rは12月8日、台湾のVMFiveが開発したスマートフォン向けアプリのプロモーションソリューション「AdPlay(アドプレイ)」の提供を開始した。

  • 「AdPlay」のイメージ

 AdPlayは、ユーザーがスマートフォンアプリやサイトの広告をタップすると、広告対象のアプリをサイト上で1分間無料で体験プレイできるソリューション。ユーザーはダウンロードすることなくアプリを疑似的にプレイできるため、アプリの内容を理解してからダウンロードするかを検討できるようになるとしている。

 OSはiOSとAndroidに対応しており、あらゆるサイトやアドネットワークに組み込めるという。アプリのAPKファイルをAdPlayに組み込むことで、サイト上でアプリと同様の動作をさせることが可能になる。

 同社では、広告効果測定ソリューションツール「ART」とAdPlayを連携させており、広告主はAdPlayを経由したユーザーの導線や行動履歴を把握できるとしている。

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