「iPhone 6」はどこから来たか?--インフォグラフィックで見る製造に関わった国や企業

Michael Franco (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2014年09月29日 11時08分

 あなたの真新しい「iPhone 6」や「iPhone 6 Plus」はどこからやって来たのか、と消費者に尋ねたら、「Apple Store」や「中国」という答えが返ってくるかもしれない。しかし、製品レビューサイトの「CompareCamp」が掲載したインフォグラフィックを見れば分かるように、大きくなった新型「iPhone」の誕生をめぐる物語は、それほど単純ではない。

 Alex Hillsberg氏によるこのインフォグラフィックに含まれるいくつかの事実は、間違いなく筆者を驚かせた。筆者は、例えば中国がiPhoneの製造に深く関わっていることは知っていたが、Appleサプライヤーが多い国別ランキングで日本が2位であることは知らなかった。サプライヤーと言えば、サムスンやソニーといった企業が「iPhone 6」の製造にこれほど密接に関与していることも認識していなかった。これらの企業は、Appleの最大の敵ではなかったのか。

 最高のインフォグラフィックがそうであるように、ここにも簡単に把握できる素晴らしい情報が豊富に含まれているので、後は読者の皆さんに見てもらうとしよう。

compare how much of iphone is made in the usa
Originally published at: http://comparecamp.com Author: Alex Hillsberg

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので す。

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