CA、バイラル&キュレーションメディア活用の広告商品

井指啓吾 (編集部)2014年09月25日 10時30分

 サイバーエージェントは9月25日、「Ameba」で展開するメディアや人気ブロガーを活用した広告商品「Amebaエディトリアルアド」を開発したと発表した。2015年末までに10億円の売上を目指す。

 Amebaエディトリアルアドは、プロモーションを行う企業から提供された情報を“編集タイアップ記事”として、通常のコンテンツと同様に展開するもの。スマートフォン向けAmebaのマイページやブログ面などから、既存のバナー広告ではなく、それぞれの編集タイアップ記事やプロモーション訴求をする商品などにマッチするよう編集を加えた広告形式で誘導する。なお記事内には、広告であることを認識できる表示をするとしている。

 第1弾として、同社グループが運営するバイラルメディア「Spotlight」「BUZZHOUSE」や、キュレーションメディア「Recolle」「SELECTY」を活用したスマートフォン向け広告商品を販売する。メインターゲットは、各媒体が抱える20~30代の男女。


「Amebaエディトリアルアド」イメージ

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