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一夜限りの開発トークショーも--「初音ミク×セガ」5周年イベントがジョイポリスで開催 - 35/43

佐藤和也 (編集部)2014年07月03日 18時28分
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 だんだんとライブ公演が定期的に行われ、国外では初の米国ロサンゼルスの公演も行われたが、話題の中心は「初音ミク Project mirai」のプロモーションキャラクターである着ぐるみの「ミクダヨー」に。

 今でこそ圧倒的な存在感を誇る、愛されるキャラクターとして活躍しているが、大崎氏は初めて見たときに、そのデザインから「これを本当に出すの?」と内海氏に詰め寄り、そのときの内海氏は「光源のせいだから」と言い訳していたと、本当に今だから話せるエピソードを披露。大崎氏も当時は困惑していたようだが「今となっては認めざるを得ない(笑)」と語っていた。

 「初音ミク -Project DIVA- extend」のときは、開発のまっただ中で東日本大震災が発生。林氏は、発売できるかどうかの見通しが不透明だった時期もあったことから、開発が再開し発売のメドが立ったときには、ゲームが作れることの幸せを改めてかみしめたと、当時を振り返った。

 だんだんとライブ公演が定期的に行われ、国外では初の米国ロサンゼルスの公演も行われたが、話題の中心は「初音ミク Project mirai」のプロモーションキャラクターである着ぐるみの「ミクダヨー」に。

 今でこそ圧倒的な存在感を誇る、愛されるキャラクターとして活躍しているが、大崎氏は初めて見たときに、そのデザインから「これを本当に出すの?」と内海氏に詰め寄り、そのときの内海氏は「光源のせいだから」と言い訳していたと、本当に今だから話せるエピソードを披露。大崎氏も当時は困惑していたようだが「今となっては認めざるを得ない(笑)」と語っていた。

 「初音ミク -Project DIVA- extend」のときは、開発のまっただ中で東日本大震災が発生。林氏は、発売できるかどうかの見通しが不透明だった時期もあったことから、開発が再開し発売のメドが立ったときには、ゲームが作れることの幸せを改めてかみしめたと、当時を振り返った。

(C) SEGA / (C) Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

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