米CNETがあるアナリストから入手した情報によると、これまでよりも大きな「Surface Pro」タブレットが登場するかもしれないという。
IHS Technologyでモニタおよびタブレット調査を統括するRhoda Alexander氏は、Microsoftの「Surface」製品ラインについて、「12インチモデルが予定されていることを示す強い兆候がある」と述べた。
現行の「Surface Pro 2」と「Surface 2」には10.6インチのディスプレイが搭載されている。
Surface Proの大型モデルが、予想されている「Surface Mini」とともに米国時間5月20日に発表される可能性はあるかと尋ねたところ、20日に「米国での限定的なリリースはあり得る」が定かではないとAlexander氏は述べた。
また、どのようなブランド名になるかもAlexander氏にはわからないという。14日には、12インチの端末かどうかはわからないが、何らかの製品が「Surface Pro 3」としてリリースされる可能性があるという噂が浮上している。
大型のSurfaceをリリースすれば、Microsoftは生産性重視の市場でさらに大きく成功する可能性がある。ビジネスユーザーは、特にマウスとキーボードを使用する場合に、大画面を好む傾向が高い。すべてのSurfaceタブレット製品に、タッチパッド内蔵のキーボードを装着するオプションが提供されている。
Microsoftはコメントを避けた。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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