共通来店ポイントサービス「スマポ」、百貨店などに順次導入

 スポットライトは2月6日、同社が運営する、スマートフォンを使った共通来店ポイントサービス「スマポ」を、百貨店および商業施設6社8施設に順次導入していると発表した。

 2013年後半より、新宿タカシマヤ、PARCOなどの大手百貨店がスマポを導入。導入店舗のアンケートによると、40%の新規顧客の来店があり、その53%が購買に至ったという。2014年に入ってからは、藤井大丸、姫路 山陽百貨店、ヤマトヤシキなど地方百貨店がスマポの利用を決定した。

 スマポは、スマートフォンに専用アプリをインストールし、提携加盟店に来店してチェックイン操作するだけで、商品の購入に関係なくポイントを獲得することができるサービス。ためたポイントは、加盟店が提供する商品券や特典と交換することができる。

 超音波通信システムおよびビーコンを活用することで、施設内の数か所にチェックインポイントを設けることが可能。店舗にとっては、施設内のクールスポットへの集客や、回遊性の向上が期待できるとしている。月額固定費用は無料で、ユーザーのチェックイン数による従量課金制となっている。

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