インターネット広告事業を展開するアドウェイズは2月5日、モバイルゲームを開発するgumiの株式の一部(議決権所有割合1.0%)を取得することを発表した。
アドウェイズグループは、韓国を中心としたアジアのスマートフォンゲーム市場に向けて、スマートフォンアプリ向け広告プラットフォーム「AppDriver(アップドライバー)」を提供するなど海外展開を積極的に進めている。
一方のgumiは、子会社のエイリムが開発したモバイルゲーム「ブレイブフロンティア」を、国内だけでなくアジア圏や米国向けにも展開しており、同作の国内プレイヤー数は200万人を、海外プレイヤー数は100万人を突破しているという。
アドウェイズでは、同社の広告事業やスマートフォン市場での今後の展開と、gumiのモバイルオンラインゲーム事業のシナジー効果が高いと判断したため、出資を決めたと説明している。
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