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IBM、2013年米国特許取得件数で首位を維持--日本企業4社、トップ10入り

Larry Dignan (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2014年01月15日 11時52分
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 IBMは2013年に米国における特許取得に関して首位の地位を維持した。その一方で、Qualcommがトップ10に入り、GoogleとAppleはトップ20に入るもののGoogleの方が上回った。

 IFI CLAIMS Patent Servicesのデータによると、IBMは過去最多となる特許6809件を取得し、首位の座を過去21年間守った。サムスンが第2位で、キヤノンが第3位だった。

 Qualcommは、2013年に与えられた特許数が2012年に比べて62%増という大幅な伸びにより、第9位となった。Microsoftは第5位だった。

 トップ10内には米国企業が3社、日本企業としてキヤノン、ソニー、パナソニック、東芝の4社、韓国企業としてサムスンおよびLGの2社が入った。

 また、GoogleとAppleはトップ20内に入ったが、Googleの米国における特許取得件数が1851件だったのに対し、モバイル分野での同社ライバルAppleの取得件数は1775件だった。

 その他の注目すべき点としては、次のようなものがある。

  • IBMの特許は、ニューラルネットワークやコグニティブコンピューティングから分析やビッグデータまであらゆるものを中心としている。
  • BlackBerryは第20位で特許取得件数において9位上昇している。ここから分かるのは、Blackberryが会社としては苦戦を強いられているが、知的財産における力は依然持っているということだ。
  • IntelとHewlett-Packard(HP)はそれぞれ第18位と第19位だった。Ciscoは第40位だった。

IFIによる2013年の米国特許取得企業トップ50
IFIによる2013年の米国特許取得企業トップ50
提供:IFI Claims Patent Services

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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