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自動照準システム搭載スマートライフル--写真で見る細部や精度 - 3/13

Dara Kerr (Special to CNET News) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子2013年12月25日 07時45分
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 TrackingPointの開発チームは、地味なオフィスで3年間にわたって、長距離射撃の弾道データを用いて射撃手に情報を与えるという「スマートライフル」の開発作業を続けてきた。

 長距離射撃は極めて数学的なものだ。弾丸は、火器の銃身から発射されると同時に落下し始める。また重力以外にも、風や仰角、キャント(銃身の真上に照準器が乗るよう構えているかどうか)、勾配といった他の要因も飛翔中の弾丸の弾道に影響を与えるのである。

 写真はTrackingPointのエンジニアらが、XSシリーズのライフルに搭載するハイテク光学系の設計作業をしていた際のホワイトボードへの書き込みだ。
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 TrackingPointの開発チームは、地味なオフィスで3年間にわたって、長距離射撃の弾道データを用いて射撃手に情報を与えるという「スマートライフル」の開発作業を続けてきた。

 長距離射撃は極めて数学的なものだ。弾丸は、火器の銃身から発射されると同時に落下し始める。また重力以外にも、風や仰角、キャント(銃身の真上に照準器が乗るよう構えているかどうか)、勾配といった他の要因も飛翔中の弾丸の弾道に影響を与えるのである。

 写真はTrackingPointのエンジニアらが、XSシリーズのライフルに搭載するハイテク光学系の設計作業をしていた際のホワイトボードへの書き込みだ。

提供: Dara Kerr/CNET

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