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マイクロソフト、「Surface」向け新アップデートを提供開始

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 高森郁哉 (ガリレオ)2013年11月13日 12時08分
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 Microsoftは米国時間11月12日、「Surface」タブレット各モデル向けの新たなアップデートおよび修正パッチ(大半はARMベースの「Surface 2」向け)を提供開始した。

 Microsoftによると、Surface 2向けの11月のアップデートは以下の通りだ。

  • 「Type Cover」および「Touch Cover」全バージョンに関するパフォーマンスの向上
  • ワイヤレスディスプレイのパフォーマンスを向上するWi-FiおよびBluetoothドライバのアップデート
  • カメラ機能の向上
  • ヘッドセット接続オフ後のスピーカー再生への切り替えを含むオーディオ機能の改善
  • システムのパフォーマンスおよび安定性の向上
  • バッテリ駆動時間の延長

 Intelベースの「Surface Pro 2」デバイス向けの11月12日のバッチに、新しいアップデートはない(Microsoftは10月25日、Surface Pro 2向けのダウンロード版ファームウェアとドライバアップデートパックを提供開始している)。

 第1世代のARMベースの「Surface RT」と「Surface Pro」については、いずれも2件のアップデートが提供される。

 Microsoftはまた、Surface RTに搭載されている「Windows RT」OSをアップデートし、日本語版の「Touch Cover 2」と「Type Cover 2」を使用できるようにする。「Windows RT 8.1」に移行したSurface RTユーザー向けには、11月のアップデートはないようだ。

 「Windows 8」搭載のIntelベースのSurface Proについても、Microsoftは、日本語版のTouch Cover 2およびType Cover 2に対応するアップデートを提供する。「Windows 8.1」搭載のSurface Proユーザー向けには、他に以下の2つのアップデートが提供される。

  • 「TrueColor」の再現性を向上する「LifeCam」ドライバのアップデート
  • ワイヤレスディスプレイのパフォーマンス向上を実現し、Wi-Fiネットワークのパフォーマンスと安定性をさらに強化するWi-FiおよびBluetoothドライバのアップデート

 Microsoftは、月例パッチ配布の一環でこれらのアップデートをリリースする。公開されたらすぐ手作業でアップデートを入手したいユーザーは、Microsoftの(「Surface更新履歴」ページ)の指示に従うといい。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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