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「Google Glass Explorer Edition」の一部所有者、友人の招待が可能に?

Dara Kerr (Special to CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年07月31日 16時35分
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 「Google Glass」が急激に広まろうとしている。そして、この騒ぎに参加するには、有力な友人を知っていることが条件となる。

 Marketing Landによると、Googleは米国時間7月30日、一部の「Google Glass Explorer Edition」所有者に電子メールを送り始め、それらの厳選されたユーザーは、友人1人をGlass Explorerプログラムに招待できることを伝えたという。

 Googleは電子メールの中で、「われわれはGlassを友達と共有することが大好きだ。なぜなら、Glassを通しての冒険はほかのユーザーと一緒に体験した方がはるかに楽しいからだ。これは、友人1人をGlass Explorerプログラムに招待できるチャンスだ」と書いている。

 招待を受けるには、Explorer所有者の友人が18歳以上で米国に住んでおり、サンフランシスコ、ロサンゼルス、またはニューヨークで同デバイスを受け取れることが条件となる。

 Google Glassは同社の拡張現実ウェアラブルプロジェクトだ。同デバイスはメガネの形状をしており、動画の記録や写真の撮影、チャット、道案内情報の入手、ウェブでの事実調査などを行うことができる。

 Googleは4月、1500ドルのExplorer Editionプロトタイプの出荷を開始した。そして、Google Glassは2013年中に一般向けに発売される予定だ。

 米CNETはGoogleにコメントを求めたが、回答はまだ得られていない。


Glassを所有するRyan Mott氏が「Google+」に投稿した、Googleからの電子メールのコピー

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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