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アップル、5.7インチの「iPhone」を検討か

Brooke Crothers (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年06月14日 11時00分
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 Appleが、大型の画面を提供する競合他社の勢いを認識し、5.7インチの大型「iPhone」の可能性を探っているという。Reutersが報じた。

 その報道によると、Appleは「少なくとも2種類の大型iPhoneを2014年に」発売することを検討しているという。

 Reutersはアジアのサプライチェーンにおける情報筋の話として、1つは4.7インチ、もう1つは5.7インチの画面を搭載する可能性があるとしている。

 「サプライヤーは、より大型の画面に向けた計画について打診された」とその記事は伝えており、またこの動きが「まだ検討段階だ」としている。

 今回の件に関する動機は、競合するサムスンによる大型画面のスマートフォンや、さらにはスマートフォンとタブレットのハイブリッド(ファブレット)に対抗する必要性が高まっていることにあると見られている。同社の「GALAXY S4」は5インチの画面を搭載しており、ファブレットの画面はこれよりさらに大きい。

 Appleが5.7インチのデバイスを提供するとなれば、ファブレットの領域に入るだろう。例えばサムスンの「GALAXY Note II」は、5.5インチの画面を搭載している。


うわさされる5.7インチのiPhoneは、サムスンによる5.5インチのGALAXY Note IIに対抗することになるかもしれない。
提供:米CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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