logo

探査機「カッシーニ」が撮影した土星と衛星 - 7/12

James Martin (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年03月23日 07時30分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 この画像には、土星のリング部分の衛星であるプロメテウスとパンがそれぞれのリングを「集めて」いるところが写っている。近くにある環粒子の重力の乱れを通して、一方の衛星が外側のA環の空隙を維持し、もう一方の衛星はリングを狭い範囲内に留める働きをしている。

 直径53マイル(約85.3km)のプロメテウスはパンドラ(この画像には写っていない)とともに、この画像の左下に写っている長細いF環を維持している。直径17マイル(約27.4km)のパンはエンケの空隙が開いた状態を維持しており、パンはその空隙の中を公転している。エンケの空隙の内縁近くにある明るい点は、背景の恒星だ。
Scroll Right Scroll Left

 この画像には、土星のリング部分の衛星であるプロメテウスとパンがそれぞれのリングを「集めて」いるところが写っている。近くにある環粒子の重力の乱れを通して、一方の衛星が外側のA環の空隙を維持し、もう一方の衛星はリングを狭い範囲内に留める働きをしている。

 直径53マイル(約85.3km)のプロメテウスはパンドラ(この画像には写っていない)とともに、この画像の左下に写っている長細いF環を維持している。直径17マイル(約27.4km)のパンはエンケの空隙が開いた状態を維持しており、パンはその空隙の中を公転している。エンケの空隙の内縁近くにある明るい点は、背景の恒星だ。

提供: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]