Microsoftは米国時間11月15日、クラウドストレージサービス「SkyDrive」をアップデートした。モバイル版への対応が改善され、デスクトップ版でもオプションが増えて、SkyDriveユーザーにとっては少し便利になった。
デスクトップ版の改良点としては、SkyDriveに保存したファイルを「Windows 8」の「File Explorer」(旧バージョンの「Windows」では「Windows Explorer」)からワンクリックで共有できる機能や、Windowsまたは「Mac」から選択したフォルダだけを同期する機能などがある。これは、ドライブ容量が少ないデバイスですぐに容量がいっぱいになるのを防ぐのに役立つ。
「Android」版と「Windows Phone」版のアプリケーションもアップデートされ、SkyDriveに保存したファイルのブラウジングがさらに容易になった。Windows Phone版アプリケーションでは、写真をアップロードしたりダウンロードしたりする際に、ファイルサイズの調節が可能だ。Android版でもファイル管理機能が改善され、SDカードからあらゆるファイル形式のファイルをアップロードできるようになったほか、SkyDriveに保存してあるファイルおよびフォルダの名前を変更したり、並べ替えの順番を自由に設定したりできるようになった。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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